【地方移住しても高収入】コンサルOLが社長に直談判して、地方の永久在宅ワーカーになった件

体験談

こんにちは、コンサルOL兼作家のReiです

今回は地方移住についてお話したいと思います

都会の暮らしは合わなくて、疲れてしまった、、、、
人もストレスも多くて、田舎で自由気ままに暮らしたい、、、、、

一日中働いて疲れ果てた夜中の帰路で、ふとそんなことを思った人は私だけではないと思います

ただ、同時に考えてしまうのは仕事のこと、、

  • 地方に移住したら給料が下がる
  • 転職しても新しい職場や生活でうまくやれるかわからない
  • そもそも良い仕事が見つからないかも

そんな悩みは尽きないですよね、、

そんなあなたに向けて、今回は【地方移住しても高収入】且つ【居心地の良い安定した職場】を手に入れる方法をお伝えします

それはズバリ、【今の会社に所属しながら、地方で永久在宅ワーカーになる】ことです

【地方移住して高収入】になる方法は、自営業になる、不労所得で暮らす等色々ありますが、一般的な会社員には少しハードルが高いですよね、、、

でも、【今の会社に所属しながら、地方で永久在宅ワーカーになる】ことができれば、現状と同等の安定的な収入と、居心地の良い職場を手放さなくとも、地方で暮らすことができます

え、そんなの無理だよ、うちの会社(株式会社マーメイドラグーン)は在宅制度ないし(笑)

ってなるかもしれませんが、できます!

というか、私はできました

半年前までは東京で暮らし、高い家賃を払いながら東京の会社に勤めていましたが、

現在は地方で終日在宅ワークをしながら、東京の会社の給料をもらっています

東京よりも物価は安いし、家は広いし、自然はあるし、人は少ないしでぶっちゃけ最高だってばよ

(NARUTO うずまきナルト)

もちろん、会社によって風土や制度は違うし、業種によっても全部が全部当てはまるとは言いませんが、少なくともデスクワークが中心の仕事であれば、地方在住の在宅ワーカーになれる可能性はあると思います

じゃぁ、どうやったらなれるの?

ポイントは↓です

【地方移住しても高収入】コンサルOLが社長に直談判して、地方の永久在宅ワーカーになった件

会社にとって必要な(辞めてほしくない)人財になる

会社の福利厚生や制度として、地方移住をして在宅ワークをすることが認められてない(もしくは制度としてはあるが、使いにくい雰囲気)である場合、

自分の主張を通すため、会社(社長や人事等)と交渉する必要があります

自分の主張を通すためには、まず自分が会社にとって必要な(辞めてほしくない)人財にならなくてはなりません

会社にとって有能な人財と判断されなければ、むしろ実績もないのに主張ばかりしてくる面倒くさい社員と判断されかねません

私の場合は、コンサルティング会社に努めるコンサルタント(当時入社5年目の平社員)でしたが、下記のような実績がありました

  • チーム売上VP達成
  • 専門分野については社内で一番詳しい
  • 人事面談や新卒中途の教育/管理等も担当
  • 複数案件をマルチタスクでトラブルなく、安定的に進め、案件クローズまでもっていける

そんなのすぐには無理だよ、、、、、

と思うかもしれませんが、数年真面目に働いていれば↑のような実績は自然とついていきます

VP達成のような目に見える結果が必要というわけではなく、重要なのは

会社にとって必要(辞めてほしくない)と思われることです

そういう意味では、だいたい3年以上真面目に働けば、仕事のノウハウや進め方等をある程度習得し、会社にとっては貴重な人財となってくるでしょう

※新卒1年目の時は全然仕事ができないダメダメ新卒で、毎日上司から「ありえない」と言われ続け、つらくて毎朝神社に通ってお祈りしていた私でも、仕事続けてたらなれましたから(笑)

逆に言うと、新卒1年目でいきなり、「都会の会社に所属し続けながら、地方移住で永久在宅ワーカーになる」というのは少し厳しいかな、と思います

(その場合は、例えば副業で稼ぐ、不労所得を得る、自営業になる等、会社を辞めて自分で稼ぐ手段を考える方がよいかと思います)

会社にとって必要な(辞めてほしくない)人財になることができれば、例えその会社に地方移住制度がなかったとしても、会社はあなたの地方移住に関して前向きに検討してくれます

在宅ワーカーとなっても仕事のパフォーマンスを保てるだろう、という安心感がある

地方移住になると終日在宅ワーカーになるわけですが、その際に仕事のパフォーマンスが落ちるかもしれない、、、と思われてしまうと、

移住をOKされない(もしくはOKされるが減給される)という可能性があります

それは困るーーーーっっ!!

減給されてしまうとせっかくのメリット(都会の会社に所属して高収入を得つつ、地方で暮らす)がなくなってしまいますので、これは避けたいところです

在宅ワーカーとなっても問題なく仕事をしてくれるだろうと、会社に思わせる為には、

まず、自分の仕事は一人でトラブルなくまわせることが大前提です

例えば、以下のような状況であれば、

あなたの上司は不安で、コロナによる一時的な在宅はまだしも、すぐに対面できない地方移住を認めてはくれないでしょう

  • 先輩に聞かないと仕事をどう進めていいかわからない
  • 任せられた仕事でミスを連発してしまう
  • 在宅だとセルフコントロールができず、納期を破ってしまう

この部分はとにかく普段の仕事で実績を積み、仕事に慣れるしかありません

また、この頃はコロナで出社制限・在宅推奨が主流になっている為、在宅ワークをせざるを得ない状況があります

あなたが、コロナ等の理由で在宅の状況でも問題なく仕事をまわせているのであれば、会社はあなたのことを地方移住をしても問題ないと判断してくれるでしょう

客観的にみても地方移住が必要と思われる理由をつくる

移住希望理由は色々ありますが、会社に伝える移住希望理由は、可能であれば「客観的に見て致し方ない」と思われる理由の方が良いかと思います

例えば下記です

  • 旦那・妻が転勤で地方に行くことになり、子供のこともあるのでついていきたい
  • 家族・親族の介護・看病の必要があり、実家に帰りたい
  • 相続した祖母の家・墓を管理する必要があり、物件の近くに住む必要がある等

私の場合は、結婚して旦那の転勤で、という理由(真実)を会社に伝えました

嘘をつけとは言いませんが、第三者から見て納得感のある理由の方が会社を説得しやすい傾向にあると思います

トップダウンで落とす

これは移住希望だということをまず誰に言うか、という話ですが、個人的にはなるべく社内の権力が大きい且つ、できれば気心の知れた人へ伝える方が良いかと思います

(移住の話をした際に、真っ向から否定してくるような頭の固い人はやめましょう)

私の場合は社長に直談判しました(笑)

うちは上場企業ではあるのですが、社長との距離は比較的近い為、直談判可能でした

通常であれば、人事部長、自分のチーム・所属部署の部長あたりでしょうか

あなたの移住に関して、権力者がOKといえば、その部下がNOという可能性は限りなく少なくなります

ちなみに、初めから直属の上司に相談するのは、個人的には控えた方が良いかと思います

「直接の上司=あなたの管理責任者」であり、「あなたの地方移住=あなたの管理がしづらくなる」、ということになりますので、嫌な顔をされる可能性が高いです

但し、人間力が高く、部下のことにも親身になってくれる思いやりのある上司であれば、問題ないかと思います

会社とうまく交渉をする

最後に会社との交渉のポイントをお伝えします

会社の福利厚生や制度として、地方移住をして在宅ワークをすることが認められてない(もしくは制度としてはあるが、使いにくい雰囲気)である場合、自分の主張を通すため、会社(社長や人事等)と交渉する必要があります

その際は、

「私は仕事を辞めたいわけじゃないけど、どうしても地方移住をしなければならない理由があるんです。どうしましょう、、、私会社辞めないといけませんかね?」

というスタンスで相談しましょう

心の中では、絶対辞めさせられないだろうという確信を抱き(心の中では↓の顔をしつつも)

(銀魂 坂田銀時)

あくまで低姿勢で申し訳なさそうに話してください

ポイント①、②がきちんと網羅されてれば、会社としては「あなたが辞めないでいてくれるにはどうしたらいいのか」と考えてくれます

そうすれば自ずと、「地方在住の在宅ワーカー」という選択肢がでてきます

会社としては「有能なあなたが辞めないでいてくれる」ことが最重要なので、仮にその会社で前例がなかったとしても、あなたの地方移住を前向きに検討してくれます

尚、交渉する際は、地方在住が叶った後の生活を思い描いて、獲得したい条件を考えておいてください

例えば、下記は考慮する必要がありますよね

  • 地方在住の在宅ワーカーになれたとしても、たまに出社することもあると思うが、その際の交通費は経費になるのか
  • 現在は東京→地方へ行く際に出張手当がでるが、地方に移住したらそこはどうなるのか
  • 家賃補助はどうなるのか
  • 給料、雇用形態、昇級制度の変更はないか等

移住後には生活が待っているわけなので、現実的な、特にお金に関わる側面はしっかり確認しておきましょう

ご紹介した5点を網羅すれば会社との交渉は可能かと思いますが、

もし、それでも不安という方は↓のようなサービスを平行利用して情報収集を行うのは良いと思います

フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

うちの会社もそうですが、時代が時代なだけに、フルリモートでの求人・採用もかなり増えています

どうしても自社で働きながらの地方在住は難しそう、、、、という方は、フルリモートの求人に応募して、
リモートであればどこに住んでいても一緒なので、思い切って地方に引っ越してしまうのもありなのではないでしょうか

また、地方移住をとにかく目指すなら、転職じゃなくて、いっそのこともう嫁いじゃうってのもありですね↓

初期費用0円から始められる田舎に住む男性と田舎へ移住したい女性専門のオンライン結婚相談所は【田舎婚】

もしくは、住み込み寮完備の職をGETするのもありです↓

全国各地の100%寮付き求人【スミジョブ】

地方移住にも様々な方法があるので、ぜひ色々試してみてください~!

まとめ

さて、今日のテーマは地方移住しても高収入】且つ【居心地の良い安定した職場】を手に入れる方法でしたが、いかがでしたでしょうか

実際は、色んな風土・組織の会社があって、業界・業種も異なるので、全部が全部うまくいくとはもちろん言いませんが、紹介した通り、実際うまくいった例もあります

また、紹介した5点を網羅していれば、会社との交渉が成功する可能性は非常に高くなるはずです

好みはあるとは思いますが個人的には地方在住は最高で、
特に一番良いのは慣れた会社で、気心の知れた人たちと得意な仕事をしながら、都会の給料を貰えるところですね

私の住んでいる地域だと部長クラス(目安早くて30代後半~)で600万円くらいの給料になるんですが、新卒5年目にしてそれ以上の給料もらって暮らしてます

会社との交渉は難しい部分はあると思いますが、自分の未来は自分で勝ち取る必要があるので、ぜひ本記事を参考に頑張ってみてください

陰ながら応援しています

おわり

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